2022年に映像制作会社「株式会社東京活動写真」を設立し、数多くの海外クライアントの日本進出を映像プロモーションで支援。同年より「MUSASHI JAPAN」のクリエイティブパートナーとして100本以上の動画制作に従事する中で、日本の伝統を再定義するTAIMATSUのビジョンに深く共鳴しました。2025年末、M&Aを経てグループへ参画、社名を「TAIMATSU STUDIO株式会社」へと変更。代表取締役CEOを務める傍ら、TAIMATSU株式会社の取締役CCOとしてグループ全体のブランディングとクリエイティブ戦略を統括しています。信条は「真心こそが、最強の必殺技」。大人の駆け引きや虚飾を排し、常に一人ひとりと真情で向き合う。その誠実さから生まれる表現を通じ、世界中の心に響く価値を追求し続けています。

TAIMATSU株式会社
2023年11月15日
〒104-0053 東京都中央区晴海1−8−10 晴海トリトンスクエア オフィスタワーX棟22階.23階
5000万円
王 威漢
300名
包丁、日本酒、不動産
TAIMATSU株式会社のオフィスは、主にMUSASHI JAPANのプロダクトを管理したり、カスタマーサービスやブランディング、マーケティングを行う拠点です。
Product Divisionは、日本の伝統工芸品を世界中のお客様へ届けるために、在庫管理と商品に関するオペレーション全体を支える部門です。職人との連携を大切にしながら、TAIMATSUブランドとしての品質基準を維持し、安定した商品提供を実現しています。 具体的には、商品の在庫管理や出荷管理、海外配送対応、検品、包丁のメンテナンス対応などを行っています。また、新商品の取り扱い準備や品質改善、職人との調整業務などにも携わり、商品の魅力を最大限の状態でお客様へ届けるための体制づくりを進めています。伝統工芸の価値を守りながら、グローバル市場に向けた品質維持と運営体制強化を担う部署です。
CRM Divisionは、商品購入後もお客様との長期的な関係を築き続け、ブランド体験を深めていく役割を担っています。 単なるカスタマーサポートではなく、お問い合わせ対応や課題解決を通じて、製品づくりに込められた想いや品質へのこだわりをお客様とのコミュニケーションに反映し、一貫したブランド体験を提供することがミッションです。 また、メール配信やB2Bパートナーシップ施策を通じて顧客接点を広げ、ブランドとの継続的な関係構築を推進しています。 社内の複数チームと連携しながら、顧客一人ひとりに寄り添ったコミュニケーションを実現する重要なポジションです。
DX Divisionは、マーケティング施策の設計・広告運用・データ分析・業務改善などを通じて、TAIMATSU全体の成長と最適化を担うチームです。 各国市場に向けた広告施策の企画・運用・効果検証を行い、データに基づいた改善サイクルを構築することで、売上拡大とブランド成長の両立を実現しています。 また、社内業務の効率化に向けたオペレーション改善やシステム導入、自社データの統合・管理なども行い、組織全体の生産性向上と意思決定の精度向上を支えています。 各種データ基盤や業務システムの企画・運用の一環として、免税リファンドシステム「SAMURAI TAX」などの業務プロダクトの開発・運用にも関与し、店舗オペレーションとデータの連携による業務効率化を推進しています。
OS Divisionは、TAIMATSUのグローバルなデジタル販売基盤を支えるチームです。 メインサイトに加え、フランス語・ドイツ語・スペイン語など多言語展開されたオンラインストアを運営し、世界中のお客様がスムーズに購入できる環境を構築しています。 単にWebサイトを構築するだけではなく、在庫連携、商品情報管理、各国市場への対応など、複雑かつ継続的に進化するECシステム全体を支える役割を担っています。 各部署と連携しながら、安定したオンライン購買体験とグローバル販売オペレーションを実現することがミッションです。
Studio Divisionは、TAIMATSUブランドの世界観を形づくるクリエイティブ部門です。映像・デザイン・空間演出などを通じて、ブランド価値を国内外へ発信し、一貫性のあるブランド体験を創出しています。 日々の業務では、商品撮影や映像制作、SNS・広告用クリエイティブ制作、Webデザイン、ブランドビジュアル設計などを行っています。また、展示会や店舗空間における演出企画など、オンライン・オフラインを横断したクリエイティブ制作にも携わっています。ブランド戦略と密接に連携しながら、TAIMATSUならではの世界観を視覚的に表現し、グローバル市場に向けたブランド発信を支えています。
RE Divisionは、TAIMATSUの店舗拡大とブランド空間づくりを担う部門です。新規出店に向けた物件リサーチや契約業務だけでなく、店舗内装や空間演出、オフィス・工場開発まで幅広く対応し、ブランドのリアルな体験価値を形にしています。国内外へ事業を拡大する中で、各部署と連携しながら、事業成長を支える「空間戦略」と「不動産運営」の両面を担っています。 日々の業務では、新規店舗候補地の調査、物件選定、契約交渉、内装企画、施工進行管理などを行い、ブランドコンセプトに沿った店舗づくりを推進しています。また、オフィスや自社工場の物件調査・契約、社宅手配や外国籍メンバーの住居サポートなど、組織運営を支える不動産関連業務にも携わっています。さらに、海外展示会への出展調査やブース施工管理など、オンライン・オフラインを横断したブランド展開にも関与し、TAIMATSUのグローバルな成長を支えています。
Accounting Divisionは、会社全体の経営基盤を支えるバックオフィス部門として、経理財務領域の業務を担っています。日々の会計処理だけでなく、事業成長に伴うオペレーション整備や管理体制の強化にも取り組み、経営判断と円滑な事業運営を支える重要な役割を果たしています。 具体的には、月次・年次決算業務、請求書発行、経費精算、支払管理、資金繰り管理などを行いながら、各部署と連携して数字の可視化を進めています。また、既存事業のみならず、新規事業・海外取引やグローバル展開に伴う経理対応、業務フロー改善、システム整備などにも携わり、スピード感のある事業運営を根幹から支えています。正確性だけでなく、変化に柔軟に対応する力が求められる部署です。
TAIMATSU株式会社のHR Divisionは、組織拡大を支える「人」と「カルチャー」の基盤づくりを担う部門です。採用活動だけではなく、労務管理、社内制度整備、組織運営まで幅広く対応しています。急成長するグローバル組織の中で、多国籍メンバーが安心して働ける環境づくりを推進し、各部署と連携しながら組織全体のパフォーマンス向上を支えています。 用業務では、会社の成長を支える中途採用およびインターン採用を中心に、候補者対応、面接調整、採用広報などを行っています。また、外国籍社員のビザサポートや社内制度の改善にも取り組み、社員一人ひとりが働きやすい環境づくりを進めています。加えて、給与計算、勤怠管理、各種労務対応など、日々の組織運営を支える業務も担っています。
MUSASHI JAPANのストアマネージャーは、店舗の運営を統括し、チームのリーダーとしてブランドの魅力をお客様に伝える重要な役割を担っています。日本の伝統工芸である包丁の美しさと実用性、そして日本文化の体験を世界中のお客様に届けるため、日々業務に励んでいます。
私たちのオフィスは勝どきにあり、ブランドの拠点として日々の業務を行っています。ここから生まれるアイデアや取り組みが、私たちの活動と成長につながっています。
