
当社が展開する和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」が、GMOインターネット株式会社が実施したグローバルブランド調査において、欧米豪7カ国(アメリカ・イギリス・オーストラリア・フランス・ドイツ・イタリア・スペイン)で「最も認知されている包丁ブランド」としてトップ評価を獲得しました。
今回の調査において、MUSASHI JAPANは認知率22.5%で競合ブランドを1.1ポイント上回り、さらに好意率91.7%、購入意向71.0%という高い評価を獲得。
海外の広大な市場において、MUSASHI JAPANの和包丁が日本の職人技が日常に溶け込み、確かな存在感を築いていることが明らかになりました。
欧米豪の約3億6,500万人をカバーする市場での存在感は、今後のブランド展開にも追い風となります。

ブランドイメージ調査では、MUSASHI JAPANは「高品質で信頼できる」「デザイン性が高い」「現代的で洗練されている」といった評価が上位に挙がりました。
その他の評価も高水準で、海外市場でモダンかつ洗練されたグローバルブランドとして認知されていることが確認されました。
また、認知経路としてはSNSやオンライン広告などが中心で、デジタル施策が海外市場でのブランド浸透に貢献しています。

TAIMATSUは今回の調査結果を基盤とし、以下を重点施策として進めてまいります。
・欧米豪をはじめとするグローバルブランドマーケティングの強化
・TikTokなどのSNS戦略の拡充による認知・好意度向上
・国内外の拠点・店舗展開の拡大
・認知度49%の達成を目指した継続的なブランド投資
これらの取り組みにより、日本の伝統工芸としての和包丁が、世界の文化産業としてさらなる発展を遂げることを目指します。