
The Journey Here
TAIMATSUで働こうと思ったきっかけは何ですか?
大学で工芸デザインを学んでいたこともあって、最初から「工芸」というキーワードに惹かれました。異なるバックグラウンドや国籍を持つ人たちと一緒に働くことも、ずっとやってみたい夢のひとつでした。会社がどうやって成長して、世に知られていくのか、そのプロセスを全部体験したくて、スタートアップや若い会社で働きたいとずっと思っていました。TAIMATSUを見つけた瞬間、「ここだ!!」と即座に感じました。
Life at Taimatsu
この仕事で一番印象に残っている経験は何ですか?

今のところ、すべての経験が印象に残っています。何もかもが新しくて挑戦の連続だから。TAIMATSUは、本当に何かを作り上げているという実感が持てる場所で、それがとてもやりがいに感じています。

What Surprised Me
仕事を通じて、どんな面で一番成長できたと感じていますか?
「すごく忙しい」と感じ始めた瞬間、その感覚が実は自分の能力やスキルの表れなんだと気づきました。同時に、より多くの責任を担わなければならないということでもあるので、少し緊張もしました。また、フロントエンド開発に直接関係しないタスクを任されるとき、自分がそれ以上のことができる人間として信頼され、認められていると感じます。
Beyond the Role
一番誇りに思っている経験は何ですか?

最初の面接で「あなたと一緒に働きたい、きっとうまくいくと思う」と言っていただきました。仕事やデザイン、細部へのこだわりについて同じ価値観を持つ人に出会うのはなかなか難しいので、あの瞬間は本当にわかってもらえたと感じました。今もそう見てもらえていることが嬉しいです。個人的には、自分が手がけてきたすべてのプロジェクトを誇りに思っています。意味のある、素晴らしいものを世に生み出したいというアーティストの気持ちが、今も自分の中にあるから。
If You're Thinking of Joining
入社を考えている方へ、メッセージをお願いします。

挑戦することや自己成長、そして多様なバックグラウンドを持つ人たちと働くことが好きなら、TAIMATSUはきっと合っていると思います。動きが速い環境なので、私みたいに「まずやってみる、考えるのは後」というタイプの人なら、すぐに馴染めるはずです。

About you
これまでの経歴と、出身について教えてください。
台湾出身で、日本に来て5年目、エンジニアとして働き始めて2年目になります。大学では工芸デザインを学んでいて、もともとはアクセサリーデザイナーになりたかったんですが、卒業がちょうどパンデミックの時期と重なって、違う方向に進むことになりました。最初の仕事は台湾でのグラフィックデザイナーでした。自分を高めて新しい可能性を探っていた頃、入社から約8ヶ月後に日本語学校への奨学金をもらえることになって、それが日本に来るきっかけになりました。フロントエンド開発に魅力を感じたのは、ビジュアルデザインと問題解決が組み合わさっているからで、あとぶっちゃけエンジニアの方が給料も良いので笑。
Outside the work
仕事以外ではどんなことを楽しんでいますか?よく行くお気に入りの場所はありますか?

空き時間にはメイプルストーリーをよくプレイしています。子供の頃からずっと好きなゲームです。お気に入りの場所といえば、家の近くにある橋で、そこに座って1時間くらいぼーっと景色を眺めるのが好きです。台湾にいたら、きっと近所のスポーツセンターによく行っていると思います。アーチェリーの練習場があって、アーチェリーは一番好きなスポーツなので。


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