
The Path Here
これまでのキャリアと、TAIMATSUに入社した理由を教えてください。
大学3年生の夏にインターンとしてTAIMATSUに入りました。TAIMATSUのサイトで求人を見つけたとき、自分がもともと興味を持っていた「伝統工芸」「国際ビジネス」「データ分析」という、大学で専攻していた3つの分野が重なっていて、迷わず面接に応募したのを覚えています。それ以来、POSデータや広告データの分析、DX関連業務など、幅広いプロジェクトに携わってきました。スピード感のある環境の中で、多様な業務に挑戦しながら経験を積むことができています。
Leading the Day
リーダーとして、日々どのような判断や役割を担っていますか?

DXおよびアプリ開発のリーダーとして働いています。日々の業務では、エンジニアとアプリ開発プロジェクトについて話し合い、方向性の決定やフィードバック、コードレビューを担当しています。また、社内の時間のかかる業務のDXや自動化にも取り組んでおり、業務効率改善のための施策を企画・実施しています。

View from Both Sides
現場とマネジメントで、見えている違いや気づきはありますか?
一番大きな違いは、プロジェクト全体の見通しを持ちながらスケジュールを管理し、チームメンバーの進捗を把握した上でフィードバックをすることだと感じています。アプリ開発の面では、現場で働いていた頃は、割り当てられた開発タスクに集中して成果物を届けることで評価されていました。しかし今は、チームとして成果物を作り上げ、それを売上やビジネスの結果につなげることが求められています。そのため、各メンバーのスキルをどう最大限に活かしながら、チーム全体の結果につなげるかを常に意識してマネジメントしています。
Defining Moments
最もインパクトのあったプロジェクトや意思決定は何ですか?

これまで携わった中で最もインパクトのあったプロジェクトは、免税システム「SAMURAI TAX」の開発プロジェクトだと感じています。自社の免税店をシステムで運営する中で実際に感じたペインポイントをどう解決するかを考えながら取り組みました。また、限られた人的リソースの中でどう開発を進め、優先順位をつけるかが大きな課題でした。諦めかけた瞬間もありましたが、常に先を見据えながら計画を立て、多くの可能性を探りながらプロジェクトを進めることで、その壁を乗り越えることができました。
Growing as a Leader
リーダーとして一番成長したと感じることは何ですか?

一番の成長は、人に仕事を任せることを覚えたことだと感じています。チームリーダーになる前は、「自分でやらなければ」「一番頑張らなければ」という気持ちで仕事に向き合っていました。しかしリーダーになってから、各メンバーの成長を考えながらタスクを割り振ること、そしてチームとしてプロジェクトに取り組むことの大切さを実感するようになりました。人に任せることに不安を感じたり、「自分がやった方が早いのでは」と思う場面もありました。それでも実際に任せてみることで、メンバーの成長を直接目の当たりにしたり、自分では思いつかなかった解決策が生まれる場面がたくさんありました。こうした経験を通じて、人を信頼して任せることがチーム全体の力を大きく高めることに気づきました。そのため今は、自分一人で結果を出すのではなく、チーム全体がより大きな成果を生み出せる環境を作ることに力を注いでいます。

Looking Ahead
今後のTAIMATSUで挑戦したいことは何ですか?
日本の伝統を世界に届けるために、「日本一のエンジニア集団」と「日本一のDX集団」を作りたいと思っています。伝統工芸に新たな経済圏を生み出すには、テクノロジーの活用が欠かせないと考えています。だからこそ、AIとITを最大限に活用することで、日本の伝統を世界に広め、その価値をより多くの人に届けたい。そのために、高い技術力と挑戦する精神を持ち、社会に大きなインパクトを与えられるエンジニア・DX人材の集団を作ることが、今後の大きな目標です。
If You're Thinking of Joining
これから入社する人へメッセージをお願いします。

TAIMATSUはスピードを持って社会にインパクトを与えることを目指している会社です。そのため、毎日新しい挑戦があり変化も多く、決して楽な環境ではありません。しかしだからこそ、短期間で大きく成長できる機会がたくさんあると感じています。自分自身もたくさんの壁にぶつかってきました。年齢や経験年数に関わらず、「新しいことに挑戦したい」という気持ちがあれば、高い自律性を持って挑戦できるのがTAIMATSUの魅力です。さらにTAIMATSUには、「伝統工芸に新たな経済圏を作る」という明確なビジョンがあります。この挑戦にはまだ簡単な答えがなく、だからこそ一人ひとりのアイデアと行動が大きな意味を持ちます。「自分をもっと成長させたい」「日本の伝統工芸を世界に広めたい」「テクノロジーで新しい価値を作りたい」と思っている方にとって、非常にやりがいのある環境です。変化を楽しみ、自分で考えて動き、チームとして大きな挑戦に取り組みたい方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。ご応募をお待ちしています。
Beyond the Role
出身やバックグラウンドについて教えてください。

東京都青梅市出身で、幼稚園から13年間サッカーに情熱を注いでいました。横浜国立大学経営学部に進学し、主にデータ分析とビジネスを学びました。在学中はベトナムへの留学やドイツへの派遣も経験し、積極的に国際的な活動に取り組みました。そういった経験の中で、日本の伝統をさらに発展させたいという思いが生まれ、今に至ります。

Off the Clock
仕事以外で好きなことや、よく行くお気に入りの場所はありますか?
趣味はキャンプです。地元の東京都青梅市は多摩川の上流に位置していて、とても美しい川が流れています。週末はよく川原にテントを張って、のんびり過ごしています。夏は川で泳いで、冬は焚き火を囲みながら、自然の中でリラックスしています。自然に囲まれて過ごす時間は、自分にとって最高のリフレッシュ方法です。


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